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みみにっき

mimiが書く日記です。

6/7

5月末に夕張へ出張へ行っていた。その記事を制作する上で、今までとは違うやり方(webの広告案件の原稿提出に慣れない人)をするために大変時間かかってしまい、6日には提出…と思っていたものが全然出来上がらずようやく今日提出した。ほんと遅くなっちゃって情けないよ…。この記事は多分6月末ぐらいに掲載される。おもいっきり顔出ししてるけどあれ大丈夫かな…。

夕方、web制作会社で人事・広報・総務・経理・ライティングをやってた時に採用活動の一環で知り合ったデザイナーの男の子・hydekickが、私のシェアオフィスに行ってみたいということで、時間を合わせて代官山へ。モデル仲間(実は一緒にこんなことしてる。お気に入りのカットはこれ。)でシェアメイトのせんとくん(知る人ぞ知る出来るwebデザイナー…!)と4年ぐらい前からネットで知り合いで、いつか会ってみたいと思ってたんだって。私は夜中もやる雑務などあったので行けなかったけど、彼らは夜ももう一人のシェアメイトと落ち合って松陰神社で飲んでたそうだ。

最近mountを退職したhydekickがなんか消化不良っぽくしてたような気もしてたのだが、年の近い優秀な子に引きあわせてみたらやっぱりご機嫌そうだった。よかったねヒデキ。この子はwebを使ってクラフトみたいなことが出来る才能があると思う。これから何を作るのか楽しみ。せんとくんと一緒になってお勧めしたけど、ヒデキもこのままシェアオフィスに入居すれば楽しいと思う。

6/6

朝から撮影。カメラマンさんも、フードスタイリストの子も、私も全員寝不足でお疲れ。最近の仕事どう?みたいな話をしながらアレコレ撮影。この様子は7月末のCYANに掲載されますよ。

https://www.instagram.com/p/BGZqbGhGS2p/

先日土曜も撮影だった。取材で伺ったお花屋さん、edenworks素敵だったなあ。

ベッド(本物)の上から草花が生えているようなディスプレイや、SFチックなお話どれも最高だった。水耕栽培のソテツを買って帰る。

https://www.instagram.com/p/BGObvB9GSza/

そんなわけで6月は下旬までずっと取材・撮影が続きます。

でも、スケジュールが合わなくて一件やりたかった仕事を逃してしまった。せっかく声かけてくれたのに残念すぎる…。これに懲りずお声がけして欲しいな。

6/5

お昼に撮影のリース品がぞくぞく届く。合間に近所の温泉へ。関東ローム層って感じの土色のお湯。やたらあてられてすぐのぼせる。
諸々やりたいことが進められず、やらないといけないことに対処する毎日。仕事ばっかりしている人生だ。雑誌を作っているのに本も読めてない。どう情報整理したらやりたいことに没頭できるかなあ。

数日前から引き続きラッツアンドスターとシャネルズばっかり聴いている。日本でのドゥー・ワップ・ブームを実際に見てきた(つまり結構な年上の)彼は、ラッツなんかもう消費され尽くしてしまってて聴けたもんじゃないそうだ。私はまったくこの辺をTVでも何でも聴いたことないので「ドゥー・ワップ歌謡」という新ジャンルとして滅茶苦茶新鮮に聴けるのだけど。それにしても最高。

6/4

先日小金井でシンガーソングライターの女の子が刺された事件があったけれど、私はあれ他人ごとじゃないなーと思わずにはいられなかった。もしかしたらザクザクに刺されてたのは、10年前の私かもしれないという思いが消えないのだ。

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6/3

仕事ばっかりしている日だった。朝から半蔵門でお打ち合わせ。結構なボリュームの仕事だけど頑張ろう。お昼すぎに昨日書いた会社へ行く。まぁ、前いた会社なので大変さはよくわかってるけど流石にどうかな…出来ることだけ出来る限りお手伝いしますよ、としか言えない…。あたりまえのことしか言ってない気がする。

週明けの撮影のためのリース作業を終えてシェアオフィスに戻れたのは23時。せめて24時まで色々進めなくては、ということで細々した作業を片付ける。ひー。6月は半端なく忙しそうだ…。

6/2

ここ最近、2年半ぐらい続いていた仕事が急に終わったり、仕事しなくなったり、何かの潮目が変わったような気がしていたが、新しい仕事の相談もいただくようになってその思いはいよいよそうなんだろうな、という雰囲気を帯びてきた。フリーになり直してもうすぐ3年か。早い。

うまく言えるかわからないので読みづらくなるかもしれないけれど、私のところには某メディアの編集長クラスをやってほしいという話が昨年ぐらいからちらほら届くようになってるのだが、私がなかなか踏ん切りつかなくて(社員にならなきゃダメとかそういう条件があって、経営に関われない=結局自分ごとじゃないのに毎日同じ場所に出社するのとか無理じゃね、働いた分だけ報酬もらえないとか腹立ってくるんじゃないのか?とかいう嘘偽りない気持ちと格闘して毎回その気持ちに負ける…)、結局フリーのまま。ストレスフリーなことが一番プライスレスですから…

今回のお誘いも、これぐらいの仕事ならこれぐらいギャラがあるのが相場です(つーか、安いぐらいです)と出した金額が、そこだけで評価されて「うちは予算なくてそんなお金出せないので、ネットから仕入れた情報をまとめて3000文字で5000円でライターやるのどうっすか」みたいなリアルラ◯サーズみたいなオファーを提示され、超怒るっていう。あなたがたは、ブランディングやりたいって意気込んで私を誘ったんじゃないのか?これまでのDAU下げないでコンテンツをピボットしてブランドイメージ良くするとか、それこそ普通よりも超高い報酬貰ってやる仕事だろ。なに言ってだ。結局、現実に戻ってそういうレベルのオファーになるの、企業あるある。だからわかるけど…1会社員の立場になって私にそこまで頑張ってくれるのも悪いし…、だけどその段取りできなかった所を認める一方で、舐められてるというかそういう気持ちに私がなるのも仕方ないよね。

で、この仕事どうする?ってフリーの経験の長い某氏に相談したら「先に値段を文字情報で提示するのが悪い、そういうのは口で交渉して口で了承を得てから勝手に仕事始めるか、なし崩しにプロジェクトをはじめて、辞められたら困るような状況にしてから値段の交渉に入れ(意訳)」という仁義なきアンサーをもらった。まぁ東京でフリーでやってくにはそれぐらいのヤクザな方法ぐらいしか、会社あいてに個人がやるのは無理ってのはよくわかってるが、それはさすがに自分の中の倫理観がNGを出してるというか、、、女性がそれやったら大変なことになる気もしなくもない。男性だからできるやつ、それ。でも、これぐらいやってるフリーの人ってどれぐらいいるのだろうか?自分の周りがみんなやってたらさすがに焦るなー。
あと、そういうセコいことやらないでちゃんと対価を出してくれるところとだけ付き合いたいという気持ちもあり…。

とにかく、ラ◯サーズ価格で、調べたことを乱れ打ちにやるような仕事は、結局いいと思ってないことを薦める(つまり嘘をつく)ことにもなるようなので、普通に断ったし、一度はチームの一員になってくれとまで言った相手の見積もりの足元見るようなのはなんか信頼関係揺らぎませんそれ?みたいなことを指摘したら、週末もう一回話したいから会社に来てくれって。行くけど、あまりいい予感がしないよね。

6/1

引っ越してきた今の家はスタジオ貸ししていて、今日も昼から撮影だった。ライター兼スタジオマン?で参加。食品メーカーのクライアントが若干引いていた気もする…(でも上がりは素敵ですから!)モデルは、寺村光輔さんという人気の陶芸作家さん。私も吉祥寺のmist∞で器を購入させてもらっていたのと、彼のWebを制作したのが一緒に仕事をよくしている制作会社の人だったので、お会いするのがとても楽しみだった。やはり職人さんの話伺うのって楽しい。制作についての話になるとピリッとするのや、そのピリッとするのを隠さないところにストイックで真面目な人柄が出ていて、いいなあと思った。彼の作品はスタックできて、割れたりして欠けができても同じ形を作り続けている故買い足しが出来るというのも素晴らしいし、ご本人も大事にしているところらしいですよ。更に値段がお手頃なのもホント嬉しい。そういう作家さんってなにげに貴重なんですよ。とか書いてたらまた追加で欲しくなってきた。最近制作を増やしているというオクトゴナルの器が欲しいなあ。撮影の詳細は今月20日の誌面で。

 

夜は撮影の片付けをしながら連絡などしつつ、YouTubeラッツ&スターのラスト・ライヴを流し聴き。最近、下北沢で田代まさし氏の息子がライブハウスのディレクターをしてると知り、その方がラッツ&スター、シャネルズ、ドゥー・ワップ縛りで初めてDJしたと聞いて、すごい!とこの辺も聞きかじってる。大滝詠一山下達郎小田和正が曲を提供したラッツ&スターってすごく豪華な制作陣だったんだなと改めて。

この動画は1曲めが「おやすみロージー(もちろんオケがヤマタツ)」で2曲めが「Guilty」、途中でラッツ&スターにお色直しでドゥー・ワップを始めるっていうアドレナリンがググッと上がるポイント多いやつ。1時間ぐらいのところで「Tシャツに口紅」も、もちろんこのライブのタイトル曲も演る。最高にいい。ライブ観たかったな。器も音楽も何事も、ずっと信念を持ってやり続けるって大切だ。