みみにっき

mimiが書く日記です。

2013年こんなお仕事してました

ヤバイね。秋の達郎ライブのエントリーで止まってる泡沫ブログヤバイね…。
あけましておめでとうございます…。

2013年は自分の結婚からの10月に退職し、フリーランスとしてちまちまとお仕事させてもらって、さっそく頑張りすぎて帯状疱疹にかかり、仕事全受けの恐ろしさを知りました。

そうなんです。会社辞めて編集者・ライターに戻りました。(あ、それと…結婚も…結婚もしました…!)
きちんとご挨拶できていない皆さま、すみません本当に。

雑誌だけではなくWeb・SNSの案件もいくつかやらせてもらっています。
退職直後からお声がけくださる方がいらして、好きな人たち、好きな媒体でやらせてもらってほんとうに嬉しかった。また、退職した会社でも縁のある人達はずっと付き合ってくれてて、プライベートでも頻繁にやりとりする。これもすごい嬉しい。
Webのお仕事はまだ多くないから溜まったらご報告するとして、雑誌が今売ってるのもあるし、かわいい表紙だから時系列に紹介しちゃうよ!

FUDGE 特別編集 海外おしゃれSNAP 

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FUDGE Presents おしゃれインテリアBOOK

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Chic Chic(チクチク) vol.3
(これは12/21発売だから今も売ってます〜!!書店で手にとってみて!)

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3冊とも、三栄書房の編集者・稲田さん(すき)が下さった仕事でした。
好きな人とお仕事できて本当に嬉しかった〜!

現在売っている雑誌の話をすると、Chic Chicでは、先日書いた花活師の岡本典子さんビューティフルハミングバードの小池光子さんといった、大好きで尊敬しているお友達のインタビューやワークス紹介をはじめ、ずっと気になっていたハイパーニットクリエイターの力石咲さんに実際に作品を作ってもらったり(!)ロングインタビューをしたりと、かなり自分のやりたいことをやらせてもらいました。編集の稲田さん、米田さん、素敵な機会を本当にありがとうございました。
ほか、初めて知った作家さんや友人を介して知り合った作家さん(midnight mittenさんのミトン、素敵だった!)のお宅に出向いてお話を伺うことはとても楽しく勉強になることばかりでした。

わたしは、「人が楽しむものを作る人」の考えというのにずっと興味があって、作品に潜む思いや、時には問題意識というのを知るということが、作品を買ったり受け取ったりすることのもう1つの楽しさであり、そのような楽しみ方をすることが人生を豊かにするのだとずっと思っています(アタリマエのことではありますが)。

わたしが訊いてきたストーリーが、誰かの暮らしのちょっとしたはずみになればと考えながら作ってました。読む人も、インタビュー相手もです。そして、あわよくば、こうした物語は誰しもの日常にもたくさん溢れていて、どれも訊く価値があり、どれも自然なことであり、どれも等しく特別だということが世の中の普遍のものになったら、世界はもっと楽しくなるのではと思っています。なんか、わざわざ言うのも恥ずかしいぐらい普通のことですけど…。

みんな、出てきたものだけで評価する。それは仕方ないけど、ある事象に対するいい感情も悪い感情も深く知って、多角的に物を見られるほうが、わたしは、人生に深みが増すと思う。それは特別なことじゃないので、みんなやってみようよ、って思っていて…だから、そういうシンプルなことを、仕事になんとなく忙殺されて見失わないようにしたいと思っています。

そんな訳で、このようなお仕事ができて本当に嬉しかった。またこのような機会が与えられるよう精進したいと思います。

自分がいいライターなのか?という不安や疑問や情けない気持ちというのはたくさんありながらも、人のご縁やご厚意に助けられて2013年いい形で終われたのは、とても嬉しいことでした。さっそく、暮れから明けにかけて別の媒体でお仕事させてもらったりとまことにヒーヒー言っておりますが、2014年も精一杯頑張って良い仕事をしたと思えるようになりたいです。

あとみんな原稿料請求の際に「このギャラどうせ服か達郎ライブに消えるんでしょ」っていうのは(本当だとしても)やめようね…!今年は貯金するからね…!