みみにっき

mimiが書く日記です。

雑誌kiitos. vol.2「白と花がある生活」でお仕事しました

4月中はずっとお花のことを考えていた月になりました。
三栄書房のヘルス&ビューティーマガジンkiitos.がvol.1がすごく評判が良かったということで、vol.2も作ることになったんだそう。で、特集が「白と花のある生活」ということでして…私は大のお花好きエディターとして約10ページ、お花屋さんや花の飾り方などについてのページを作らせてもらいましたー!
すごい嬉しいよー!

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書店やamazonなどでチェックして読んでみてねー!
今回はムービーもあるよ。琉花ちゃんがめちゃかわいいよ。
私が担当したページでインタビューしたchi-ko.さんがフラワーコーディネートをしているよ!

冗談じゃなく週に2回ぐらいはお花買って飾る私なので、このお仕事の話を頂いたときは本当に嬉しかったです。私が本当に毎週のように通っていたり、仲良くしてもらっているお花屋さん8割と、きっとこの店、いいだろうなと確信が持てるお店2割しか載ってないので是非お読みになって足を運んでみてください。(東京のお店ばっかりですみません…でも都外の方でも、遊びに来たついでに来た帰りに寄ってみてエッセンスを感じて欲しいです!!!!)
以下、続きを読むを押すと撮影裏話などが読めます。。。

行ったことなかったけど、行ってみてやっぱりすごいわ!って思ったお店はMAG BY LOUISEさんとディリジェンスパーラーさん。どちらも好みがあるとは思いますが、店主の世界観がビシッときているお店はほんと惚れます。
ディリジェンスパーラーの越智さんが26歳っていうのもかなり衝撃で。みなさんもぜひ行ってオーダーしてみてください。誌面には書ききれなかったけど、「誰かのために」っていうよりは「自分に似合う花を」とオーダーしてみるのが得意かも、とのこと。私が「2000円ぐらいで、今日の私に似合う花を作って下さい」とお願いしたのが、↓の花束。

https://instagram.com/p/1BJ_xCGSwt/

この、いわゆる「どこにでも売っているような花」を組んで、こんな華やかにするなんて…ほんとすごい。この方。
奇跡みたいな日持ちを見せるディリ様の花、魔法みたいだった。
センスもすごく良くて、インスピレーションの湧く元も素晴らしく個性的でほんとお話してよかったです。ぴりっとした緊張感も心地よかった。

そしてインタビューは私が本当に好きで長年通いまくっているお花屋さんやお店さん3組を。chi-ko.さん、岡本典子さん、trèfle 木之下渉さんです。
特にすでに女性誌にすごく露出のある岡本さんには、同じ目線で語ってもらったり、木之下さんはあえてあの場所でお店を続ける理由を伺いました。共感したらぜひお問い合わせしたり、足を運んでみてください。撮影の日の典子さんの服、めちゃくちゃ可愛かった♡ときどき、立体になってる刺しゅうのお花が後ろにも!

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それと2ページでご紹介したchi-ko.さんはかれこれもう6年ぐらいお花を買っていて。無店舗型のフローリストさんなのにこんなにも付き合いがあるのは、チーコさんが私がよく行くカフェのスタッフ兼週末ブーケをそこで売っていて、ずっとファンだったし、お店で話すことも多かったし、不思議と、私の好きなお店でポップアップショップを開いていて。いつか沢山の人に紹介したいと思っていたので、本当に嬉しいよ!
からりと湿度低めな、ブルーやイエローが気持ちのいい花束を作る人だからぜひチェックしてほしいなー。

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チーコさんのアトリエにて。

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はじめに載せた動画撮影の際、プチ花いけ講座中のチーコさん。

もっとあの条件がどうだったら…こうだったら…もっと良く出来たかも…、と考えつつも、期限内に作るのがプロだし、不満なところは私が未熟なせい。精進せねば…。

それでも、いつもたいてい好きなモノを紹介させてもらっているけど、これほどまでに大好きなものをお店やモノの選定から全てにおいて自分の意見を通してもらって紹介できたのは自分でも信じられないぐらい嬉しい事だったし、私の仕事(キャリアという言葉は嫌いなのだ…)上の一つの到達点だったように思います。いやー最高だ。

もちろん私の担当以外もヘルス&ビューティーなコスメ、お花の話もあって満足していただけると思います!
私もこれからゆっくり目を通そうと思っています。

私、5月は早く出回る芍薬をいつも楽しみにしています。
底値はきっと350円ぐらいで、小ぶりのものならすこし待てばその値段で買えるようになるはずだから、それを楽しみにこの季節を過ごすのも本当に楽しいものです。
みなさんもぜひ、春だけじゃない、1年を通してお花と付き合って、時間の流れに新しい視点を呼びこむというのを試してみてください。とてもいいものですよ。