みみにっき

mimiが書く日記です。

6/1

引っ越してきた今の家はスタジオ貸ししていて、今日も昼から撮影だった。ライター兼スタジオマン?で参加。食品メーカーのクライアントが若干引いていた気もする…(でも上がりは素敵ですから!)モデルは、寺村光輔さんという人気の陶芸作家さん。私も吉祥寺のmist∞で器を購入させてもらっていたのと、彼のWebを制作したのが一緒に仕事をよくしている制作会社の人だったので、お会いするのがとても楽しみだった。やはり職人さんの話伺うのって楽しい。制作についての話になるとピリッとするのや、そのピリッとするのを隠さないところにストイックで真面目な人柄が出ていて、いいなあと思った。彼の作品はスタックできて、割れたりして欠けができても同じ形を作り続けている故買い足しが出来るというのも素晴らしいし、ご本人も大事にしているところらしいですよ。更に値段がお手頃なのもホント嬉しい。そういう作家さんってなにげに貴重なんですよ。とか書いてたらまた追加で欲しくなってきた。最近制作を増やしているというオクトゴナルの器が欲しいなあ。撮影の詳細は今月20日の誌面で。

 

夜は撮影の片付けをしながら連絡などしつつ、YouTubeラッツ&スターのラスト・ライヴを流し聴き。最近、下北沢で田代まさし氏の息子がライブハウスのディレクターをしてると知り、その方がラッツ&スター、シャネルズ、ドゥー・ワップ縛りで初めてDJしたと聞いて、すごい!とこの辺も聞きかじってる。大滝詠一山下達郎小田和正が曲を提供したラッツ&スターってすごく豪華な制作陣だったんだなと改めて。

この動画は1曲めが「おやすみロージー(もちろんオケがヤマタツ)」で2曲めが「Guilty」、途中でラッツ&スターにお色直しでドゥー・ワップを始めるっていうアドレナリンがググッと上がるポイント多いやつ。1時間ぐらいのところで「Tシャツに口紅」も、もちろんこのライブのタイトル曲も演る。最高にいい。ライブ観たかったな。器も音楽も何事も、ずっと信念を持ってやり続けるって大切だ。